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福岡デザイン専門学校 Webサイト

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https://www.fds.ac.jp/

デザイン・クリエイティブの専門学校である福岡デザイン専門学校(FDS)のWebサイトリニューアルを担当しました。

FDSは第一線で活躍するプロの講師が在籍し、質の高いデザインが学べる学校です。しかしターゲットにその魅力が伝わっておらず学生募集に苦戦し、だんだんと疲弊していました。
そこで、まずは少ない労力で入学希望者を増やすにはどうするといいのか?という視点で施策を展開していきました。

入学に最も繋がりやすい
オープンキャンパスに さらに人を集める

ヒアリングを進める中でFDSのオープンキャンパス参加者は高確率で入学に繋がっていることが分かりました。
そこで、オープンキャンパス参加者をさらに増やす施策を実施。
参加前の疑問を払拭したり、参加のメリットを明確化。申し込みのフロー改善などを行い、参加のハードルを下げる工夫を行いました。
さらにオープンキャンパス自体を改修し、運用コストを下げつつデザインの面白さをより体験できる内容に改善していきました。

在校生150人にアンケートを実施し
リアルな不安や希望を明らかに

想像ではなくリアルにとらえるため、在校生150人にアンケートを実施しました。
そこから見えてきた不安や希望、どんな情報を求めているか?などのデータをもとに、入学前の不安を解消するコンテンツや、自分の将来をイメージできるような情報の設置を提案しました。

“名門化”をキーワードにイメージを刷新

リニューアル前のウェブサイトは楽しそうでポップな印象のものでした。楽しそうな雰囲気は伝わるものの、在校生が本気でデザインを学んでいる姿とは大きなギャップがありました。
今回のリニューアルでは、同校の”名門化”を提案。「真剣な眼差し」をした在校生が熱を持ってデザインに向かっている様子を切り取りメインビジュアルに使用しました。

リニューアル後は初年度から安定して入学希望者を確保。担当者さまも評価いただいております。嬉しいことに、事前に学校をよく理解し、期待を持って入学してくれる学生が増えたそうです。
同校とはコンサルティング契約を結ばせていただき、”名門化”へ向けてWebやそれ以外の様々な施策で改善を続けています。

福岡デザイン専門学校 LINE公式アカウント

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コロナ禍でのコミュニケーション強化に
LINE公式アカウントの活用をご提案

福岡で優秀なクリエイターを輩出し続けている福岡デザイン専門学校(FDS)さまのLINE公式アカウントの開設、運用方法のご提案を行いました。

コロナ禍でオープンキャンパス来校者が極端に減りターゲットとコミュニケーションを取る機会がなくなっていました。その中でどうにか入学者数を確保したいとのご相談があり、立ち上げたものの有効活用できていなかったLINE公式アカウントを改めて活用することをご提案しました。

友だち登録時だけでなく
友だちであり続けるメリットを設計

企業や店舗などが運用するLINE公式アカウントのほとんどが登録特典のクーポンを配布しておりそれを活用するユーザーは多いです。しかし、登録後は興味のない情報が届き続けることを嫌う人、そもそもその場のクーポン欲しさに登録した人などはすぐにブロックする傾向にあります。

そこで、在校生の日常や申し込み締め切りのリマインド配信など、入学意向者が欲しい情報を欲しいタイミングで配信する年間運用スケジュールを作成。
リッチメニューや自動応答メッセージの導線も念密に設計し、勝手に営業するアカウントを作り上げました。
またチャット機能を使用して入学に関する悩みを直接相談できる機能などを設計。
友だちであり続けることがユーザにとってメリットのある状態を作りました。

また、オープンキャンパス来校時に学校スタッフから友だち登録を促しやすいように、チラシ、ポップ、ノベルティの制作も合わせて行いました。

ホームページにもバナーと記事を掲載し登録を訴求。来校する前にターゲットの情報を得ることができ、来校時の適切なコミュニケーションが可能になりました。

アカウントが開設の初年度、願書受付開始のお知らせを配信したところ、過去最高の反響を獲得することができました。

入学希望者獲得の新たな武器として、今後も運用を続けていきます。